買いまわりは、実は売れないショップを助けるためのキャンペーン

実は、買いまわりキャンペーンには楽天の思惑が隠されています。

まず、「楽天がどうやって儲けているか?」と言うと、楽天にショップを出店するときの手数料や商品が売れた時の数パーセントを販売手数料として徴収しています。

もちろん、「楽天に出店したい!」というお店が増えたり、楽天に出品してるショップの売上が増えば増えるほど、楽天は儲かるわけですが・・・

中には、「せっかく高いお金を払って楽天に出店してるのに、全然売れないじゃないか!」

と怒るショップも出てきてしまうわけです。

そこで、売れないショップの助け舟として企画されたのが、そう『買いまわりキャンペーン』です。

楽天会員ができるだけたくさんのショップで買い物してくれることで、あまり商品が売れなかったショップでも、おこぼれを頂戴できるようになったんです。

楽天側とすれば、1つのショップで100売れるよりも、100のショップで1つずつ売れる方がメリットは大きいですからね。

各ショップの競争率が高まり、商品の値段も安くなるので、楽天会員や出店するお店も増えていくでしょう。

わたしたち買い物する側としても、『買いまわりキャンペーン』はお得でしかないので、本当によくできた仕組みです。

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